UAP14475 のブログⅢ

Yahoo!ブログから引っ越してきました。パソコンとトイガンが大好物です。  暇になると艦これを始めてしまいます。とにかく秘書艦は阿武隈ちゃんで。

女優ら出演の新ルール開始へ 作品削除可能に

年末は大して買うものもないかと思われたその時、あのニュースが流れた。

<AV問題>女優ら出演の新ルール開始へ 作品削除可能に (毎日新聞) - Yahoo!ニュース
肖像権及びパブリシティー権の利用は撮影日から5年6カ月、もしくは販売日から5年になる。女優が「5年で配信を止めてほしい」という意思表示をすれば、作品は販売・編集されなくなる。意思表示をしなければ、肖像権は1年ごとに更新される。

なに!? これは大惨事だ・・・!
5年で配信停止が可能ということは、既に5年が経過したダウンロード専用タイトルは、
今年4月以降いつ消されたとしてもおかしくない。つまり、残された時間は少ないのだ。

まあ海外勢(アメリカとイギリス)のアレはもともとアレなんでまあいいとして、
国内組のDMM.co.jpあたりは早急に回収しなくては間に合わないおそれがある。
既にDMM予算案(10,000円)を編成し、市場調査に向かった。

ただ、ひとつ言っておくとDMM.co.jpは前から予告なしに作品を消すことがありました。
ねー俺がカートに入れてた028を製品ページごと消したの俺は知ってるぜ?
仲良しの製造元もなぜか存在を隠蔽しているようだがDVDは入手済みだ。
DMM.co.jp限定配信のFullHD版はネットでわんさか出回っている。(最近減ったかな)
なぜアレを消したのか不明だが消すにはあまりに惜しい傑作だった。
だから今でも根に持ってるぞ(怒)

というかこのネット専売&独占配信やめてもらえませんかね・・・
結局こういうことになったときに違法アップロード頼りになって良くないです。
(違法アップロード肯定は内務省に目を付けられるのでNG)



で、まあこういう”FullHD版はネット配信だけ”という謎の販売方法が散見されるので、
中国にありそうなサーバーをうろつくことになる前に、DMM.co.jpから回収する必要があります。

また、KV社(オーガナイズ社)のように盤面で売らずに自社で配信している会社もあるので注意。
アレ結構高いから回収しづらいけど、気になるものは早く引き上げた方が良いかも。
ただ、盤面で出てないのは新しい作品ばかりだから、考え方によっては後でいいかもしれない。
ちなみにこの会社は太っ腹なもんで、ダウンロード版には著作権保護がない。

DMMは著作権保護付WMVという最悪の形式を使っていますが、
結局中国あたりでMP4になるようです・・・やっぱり画面のキャプチャーなのかなアレ。



さて、ここでもう一度記事に戻る。
注意すべきはこの新ルールを実施する団体で、記事には以下の一文が載っている。

業界団体の知的財産振興協会(IPPA)に所属しているメーカーと、プロダクションで作る日本プロダクション協会は、新ルールを守るよう求められることになった。

つまり販売店を含んでいない=中古DVD市場は除外なのである。

・・・と、思うのは大間違い。
小売や卸はメーカーから買ってるんだから、メーカーのご意向に背くことは避けたい。(※)
つまり、この新ルールの波及効果によっては中古市場も制圧されるおそれがあるのだ。
そのため、希少性のこともあるし、早めに回収した方が良いだろう。

また、DOD(Disc on Demand:DVD-R/BD-Rで製造される復刻版)については
間違いなくメーカー次第で終わるのでこちらの方が優先度が高い。
ただし、モノによっては中古品が余ってるので臨機応変に。DVD-ROMと内容は同じ。
ちなみにモノによっては著作権保護がかかってない。なんてことを・・・

(※・・・一般的な製品では卸の方が強いが産業次第なので十分あり得る)



さあ今こそ円盤を買う時。
未来へ継承していけるのはサブスクリプションでも違法アップロードでもなく円盤なのだ。
たとえ誰が申請しても、個人から財産を剥奪することは容易ではない。
銃・剣・ヤク・密輸品・激ヤバを除けば基本的にこっちのもんなのだ。(ちなみにポン刀はモノによる)

ていうかサブスクリプション契約は本当にかわいそう。
この感じだと一番困るのはコンテンツを配信停止にしなきゃならない月額制でしょう。
まああんなものはどうせそうなるんだろうと感じてましたけどね。
やっぱり所有権を手中に収めないとダメだね。結局他の誰かに消されていく。
DMM.co.jpも月額制やってるし、困るんじゃないですかね。運営もユーザーも。



あーなんてことだ・・・何度見返してもとんでもないことになったとしか言いようがない。
誰が悪いかというよりスーッと規制にゴーしてしまって、失われる傑作があることを恐れている。
しかし決まったことは仕方がないので失われていく前に少しでも多く回収したい。





そういえばダウンロード形式のもライセンス認証式だから止めようと思えば止められるのかな?
そう考えるとダウンロード形式すらもはや買わない方が良いことになりそう。
いやしかし・・・そもそもアレは何を認証してるのだろう。それによるのかな。
うーん考えれば考えるほど今回のダウンロードコンテンツ集めの意義は不明瞭だった・・・

やっぱり物理メディアに焼いて配ってもらうのが一番だよね。
21世紀になってもそれは20世紀と変わらなかった。
もっとBlu-rayを普及させる以外に、良質な映像を遺していくすべはないと思う。
チラホラとBlu-ray作品も増えてきていますが、Blu-rayでリメイクとかあったらいいなと思います。



なお、今回のコンテンツ収集では一部DVDも収集しました。
DMM.co.jpでは一部でHD版ダウンロードを行っていますが、SDしかないモノもあり、
たぶんですがアレはDVDとあんまり変わりません。とするとDVDの方が遺しやすいので優位なのです。

まあダウンロード版は配信停止のおそれ(※未検証)があるので、
気に入ったものはHD版ダウンロードとDVDの両面で集めていくのが最善だと思われます。

こういうコンテンツなので、なかなかプレミア価値が連想し辛いかと思いますが、
一部の人気作品では新品と同じ値段で中古が取引されることもあります。
取り合いになりそうな場合は早めに買いましょう。

DVDは送料まで考えても1本あたり500~1,000円くらいが一般的な相場で、
CDに比べればやや高めですが、収集が困難というほどでもないと思います。



この前放送されてた映画『遊びの時間は終らない』 は1991年の映画で、
VHS/DVDの販売ですが、26年経った今ではかなり値段がモリモリになっているようでした。
そんなにおもしろいわけでもないと思うんですが、まあ不思議なこともあったもんです。

どんなものでも現存数が減れば高値になりますから、コレクションするなら早いうちがいいでしょうね。





あっおい待てい。
DMMのサポートに質問したら配信メーカーの都合がアレコレでもOKって言ってたゾ。

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お世話になります。DMMサポートセンターです。

お問合わせの件につきまして、
配信メーカーなどの都合により、DMMで配信が終了いたしました動画は、
パソコンやスマートフォンにダウンロードされております場合において、
お客様で削除されない限りや、機種変更などを行わない限りは、
登録を完全に退会されない限りは再生ができます。

なお、再ダウンロードを行っていただきます時点で、
購入済み商品ページにて、ダウンロードボタンが表示されていない場合、
申し訳ございませんが、改めてダウンロードはできなくなりますこと、
ご了承いただきますようお願いいたします。

上記の件、何卒よろしくお願いいたします。
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実際問題として、売ったコンテンツを予告なく見れないようにするのって無理じゃないですかね。
リコール出た製品だからといって消費者からもぎ取ることはできないようなものです。
サポートもこういっていることだし、DMMが続く限り、買ったモノを見れなくされる可能性は低いと分かった。
もっと買っときゃよかったか・・・