自作PC計画Ⅱ 工期は8日間
R731/W4UDには申し訳ないですが、修理費のほとんどを自作PCⅡへ回すこととしました。
もともと即座の対応が必要というわけでもなかったうえ、
現在の私の興味は完全にR731から自作PCⅡへ向いてしまっています。
なおR731/W4UDの修理時期は2014年8月~12月を予定しています。
これにより工期を大幅に短縮、「 2014,05,10~2014,05,18までの8日間 」 としました。
ただしこれは評価期間開始までであり、OSには90日評価版を用いることになります。
主な評価対象は「Windows7 32bit」。
評価項目は「不具合の有無」、「ドライバのインストール」、「ソフトウェアの動作具合」、など。
また、評価期間中の主な部品構成も決定しました。
■自作PCⅡ(評価期間中) 簡易スペック表
・ DRAM : DDR2-800/1GB×4枚 【購入済 / 750円×4 @ ぱそこん倶楽部(中古)】
・ VRAM : DDR3/1GB
・ HDD : Samsung SpinPoint Pseries HD160JJ 【購入済 / 1,450円 @ ぱそこん倶楽部(中古)】
・ ODD : [ 非搭載 ]
・ PSU : Corsair CX430M 【予定 / 5,529円 @ Amazon.co.jp(新品)】
・ Case : SilverStone Milo ML03B 【予定 / 6,768円 @ Amazon.co.jp(新品)】
・ その他 : Scythe SlimSilence i-Plus (CPUクーラー) 【予定 / 2,245円 @ Amazon.co.jp(新品)】
用途0 : (評価期間中に限り)ハードウェアのOSに対する適性判定
用途1 : マルチコア環境に適さないソフトウェアの利用
用途2 : 自作PCⅠのバックアップ
用途3 : 部品の旧来環境における動作テスト
○主な特徴 (予定)
・ シングルコア環境
・ 低騒音
・ 小型
・ 低価格
○総工費 : 10,450円 (2014,05,12時点、予定品含まず)
・ 部品代 : 8,530円
・ 送料 : 1,560円
・ 手数料 : 360円
選出された「Corsair CX430M」電源ユニットは
・ ActivePFC搭載
・ 80PLUS認証 (CX430M : BRONZE)
・ 300W以上 (CX430M : 430W)
・ セミモジュラー式
という4つの条件を満たす電源ユニットであり、
エコでなおかつ低価格、取り回しも良い電源となっています。
また黒く塗装された外観も私は気に入っています。
モジュラーケーブルも黒色のフラットタイプでなかなかいい感じです。
容量が430Wと少なめですが、ML03Bケースには大消費電力品が収められないので問題ないでしょう。
高さと容量の制約が厳しいものの、私の構成では特に問題ないと思われます。
ちなみに、このケースが自作PCⅡを構成するハードウェアの中で最も高価となっています。
・・・CPUやマザーボードよりもケースが高いPCとはいかに。
また、CPUクーラーにはTDP82Wまで対応の「Scythe SlimSilence i-Plus」を予定しています。
TDP86WのPentium4 661には少々放熱能力が足りませんが・・・まあ組んでみましょう。
Pentium4 661には幸いにも過熱保護機能である「TM2」が搭載されているので焼損はしません。
それに世の中には対応TDPが書いていない製品もたくさんあるわけですし、
そもそも対応TDPというのが何を指すのかさえ私にはわかりません。
ところでこのCPUクーラーは2,245円、CPUは2,100円となっており、
CPUがCPUクーラーより安くなってしまっています。これはいかに。
なお、簡易スペック表では「GeForce GT610」を搭載することとなっていますが、
使用可能である可能性は低くないと思われます。もちろん確実ではありませんが・・・