UAP14475 のブログⅢ

Yahoo!ブログから引っ越してきました。パソコンとトイガンが大好物です。  暇になると艦これを始めてしまいます。とにかく秘書艦は阿武隈ちゃんで。

dynabook R731の次世代型であるR732が発売らしい

私の愛機である「東芝 dynabook R731」シリーズの次世代型であるR732が発売されるとのこと。
 
で、早速R731/W4UDとR732/W3TFを比べてみました。
 
東芝 dynabook R731/W4UD
OS : MicroSoft Windows7 Professional (32bit&64bit)
CPU : Intel Core i7-2640M (2.80GHz-3.50GHz/2Core)
GPU : Intel HD Graphics 3000
MEM : DDR3/1333MHz-4GB ×2 (最大4GB×2)
SSD : 東芝 THNSNC256GBSJ (256GB-2.5inch)
ODD : Panasonic BD-MLT UJ252E (BD2層1層全種、DVD全種、CD全種対応)
バッテリー : 最大13時間
画面 : 13.3型 (1366×768Dot/1677万色)
価格 : 約260,000円
 
東芝 dynabook R732/W3TF
OS : MicroSoft Windows7 Professional (32bit&64bit)
CPU : Intel Core i7-3520M (2.90GHz-3.60GHz/2Core)
GPU : Intel HD Graphics 4000
MEM : DDR3/1600MHz-4GB ×2 (最大8GB×2)
SSD : 256GB-2.5inch
ODD : DVD-SMD
バッテリー : 最大約13時間
画面 : 13.3型 (1366×768Dot/1677万色)
価格 : 約200,000円
 
R732/3xFやR732/WxTFは第三世代CoreシリーズであるIvyBridge世代のものを使用しており、
CPUは22nmにプロセスルールが変更され低発熱・省電力化が図られ、
内蔵GPUはより高性能なIntel HD Graphics 4000になっています。
そのため第二世代CoreシリーズであるSandyBridge採用のR731より進化しているといえます。
しかし今のところR732/W4TFやR732/W5TFといったより上位なものがないため、
もしR732/W3TFが最上位だとするとBDドライブ搭載モデルは無いのかもしれません。
なので光学ドライブの点ではD、E型に負けるかもしれません。
 
ちなみに私は高性能・高価格路線から中性能・携行性重視路線に切り替えたので
今後にR73xを買うとすれば低価格モデルの36か16になると思います。
切り替えた理由はノートPCに性能を求めても排熱などに限界があると分かったことと
より自在に高性能化できるデスクトップPCである自作PCが就役することになったためです。
 
 
 
それと最後に・・・なぜドライブレスモデルのR73x/16をなくしてしまったんだ・・・
あれ中性能・携行性重視にピッタリな性能だからいいと思ってたんだけど・・・