UAP14475 のブログⅢ

Yahoo!ブログから引っ越してきました。パソコンとトイガンが大好物です。  暇になると艦これを始めてしまいます。とにかく秘書艦は阿武隈ちゃんで。

カメラのキタムラ(通販)でショッピングクレジットを使ってみた件 2024,01,30

”手数料無料の分割払い”という魅惑の支払い方法にトライしてみました。
なお前日に古くなっていたPayPayカードの登録情報を更新しておきました。(「学生」⇒「パート・アルバイト」)
この辺の情報に齟齬があると色々宜しくないらしいので、常に最新の状態を維持しましょう。


■購入手続き編 2024,01,30



まずはいつものように商品をカートに追加して「購入手続き」のページに移動します。
そしてページ下部の「お支払方法」から「ショッピングクレジット」を選択します。

「ショッピングクレジット」はジャックス、SMBC、オリコの3社から選べますが、今回はSMBCにしてみました。
理由は両親がちょうどここのクレジットカードを使ってるからですね。
おそらく審査には影響しないと思いますが・・・。

記念すべきショッピングクレジット第一号に選ばれたのは「SONY α7R」の中古品です。
古くなったせいか、36MPフルサイズセンサー搭載ミラーレスでありながら、たったの7万円で買えます。
とはいえ私のような貧乏人にとっては7万円でも十分高価なお品なんですね・・・。

注文内容を確認したら「注文確定」で注文を出します。




確定演出で
「『ショッピングクレジットのお申し込み手続きへ』ボタンより、引き続き、手続きを行ってください」
とのポップアップが表示されます。

案内通りにボタンをクリックすると、選択した信販会社のページへ移動します。




ここから先のページは「c-web.cedyna.co.jp」ドメインのものなのでSMBCでの手続きになっています。
いくつかの項目はキタムラに登録済みの情報が反映されるようでした。

上の画面で「決定する」ボタンを押すと入力フォームのページに進みます。




「初回支払年月」は「2月」しかなかったので実質一択のようです。
私のお仕事にボーナスはない(実はある?)のでボーナス関係は空欄のままにして、
「分割支払回数選択」を「12回」にしてみました。おおむね月額6,000円です。程よい感じでしょう。

上の画面で「計算する」ボタンを押すとさらにページが進みます。




計算結果、つまりは返済計画が表示されます。
ご利用は計画的に。




そしてここに来てガチめの消費者教育教材のようなものが表示されます。
A方式、B方式、C方式となかなか学術的な(法律的な)関係図が示されているのでよく理解しましょう。

私の理解だとだいたいこんな感じのようで・・・
  ・ A方式 ・・・ 貸し手:日本生命/あいおい、保証人:SMBC
  ・ B方式 ・・・ 貸し手:SMBC
  ・ C方式 ・・・ 貸し手:キタムラ、保証人:SMBC

たぶんですが、今回は7万円程度のクレジットなのでBかCになると思います。
A方式になるのはライカのMマウントで一式揃えるとかかな・・・?(数百万円)
( キタムラの紹介ページ *1 の模式図を見る限りではB方式だけのように見えるが )
とはいえ自分が誰と債権債務の関係を結ぶのかはしっかり理解しておきましょう(念押し)




左はいつもの。
「お申込者区分」では「成人(お勤めされている方)」を選びました。




ここでは住所や連絡先を登録します。
一部の情報はキタムラから自動で取得されるようです。
なお、「本人確認資料」には運転免許証番号を入れておきました。(照会できるんだろうか・・・?)




ここでは勤務先の登録を行います。みんな嫌がるアレですね。
「所属部署」「役職」「資本金」「従業員数」「職種」については分からなかったので空欄にしました。
ただパートで行ってるだけの会社の資本金とか知らないッスよ・・・。

「世帯主について」の項目には同居中の父の情報を入れておきました。
今年中に別居になる予定ですが現時点では同一世帯&同居なので間違いではないですよね(チラ
とはいえ年収やクレジット支払額についてはさすがに知らないので空欄にしました。




これで申し込み情報が完成しました。
素直に申請しているので年収29万円というカオスな数字になっています。
これには事情がありますが、事情を書く欄はなかったので数字だけ記載しています。
( というかどう言い訳しても信用ないだろこの年収じゃ・・・ )

最後に「お申込意思確認欄」をチェックして「お申込する」を押して手続き完了です。




キタムラのページに飛ばされ、審査の緊張感に苛まれている注文者の前に淡泊なメッセージが表示されます。



■メール編 2024,01,30



申し込み完了と同時にSMBCからメールで連絡が来ていました。




すっげぇ信用されてる、はっきりわかんだね。(一般審査通過債務者)

このメールにあるURLからWeb上で口座登録をするか、または郵送で口座登録して本当に手続き完了のようです。
支払いは2月26日から早速開始なので12分割されているとはいえお金の用意が必要ですね・・・。


在籍確認とかあるんだろうか、と思ってましたが2分で電話をかけるのは無理だと思うので電話は無かったようです。
まああったとしても「もしもし借金の件ですか?」で良いと思うんですけどね、最近は誰しも借金しますから・・・。
でも年収が29万円になってることは特に問題にはならなかったんでしょうかね・・・?

あるいはクレジットカードの延滞がない、借入がクレジットカード1枚(枠20万円)しかない、
(申請してないけど)同居の両親に収入がある、とかこの辺の影響かもしれません。
両親は年金暮らしですが、勤め上げた年金は鍛え上げた鋼鉄並みの信用力があると思われます。

とはいえ来年には年収がガッチリしてくるので自分自身の信用力でもっと借りられるようになるでしょう。
まだカードローンとかは契約していないので総量規制にも引っかかったりしませんからね。
借金すると気持ちがいい(破産不可避)



■商品到着 2024,02,02

2024,01,30注文・店舗発送⇒2024,02,01センター発送⇒2024,02,02受取。

なお、このカメラはローンを払い終えるまでは自分に所有権があるわけではないので、
壊したりしないように管理する必要があります。(善管注意義務

第4条(商品等の所有権留保及びそれに伴う特約)
(1)私は、会社の立替代金請求権を担保するため、商品等の所有権が販売店から会社に移転し、私が会 社に対し負担する債務が完済されるまで、会社に留保されることを承諾するものとします。(2)私は、 会社が所有権を留保している間、次の事項を遵守するものとします。①善良なる管理者の注意をもって 商品等を管理し、質入、譲渡、賃貸、担保提供その他会社の所有権を侵害する行為をしないこと。②商 品等の所有権が第三者から侵害されるおそれがある場合、速やかにその旨を会社に連絡するとともに、 会社が商品等を所有していることを主張証明して、その排除に努めること。

カーリースとかだと車検証にも反映されるらしいッスよ(伝聞)



■引き落とし口座手続き編 2024,02,02



2通目のメールにあったリンクから口座登録を行います。
メールによれば「口座振替依頼書」からでも手続きできるようです。




い つ も の




いくつかの確認事項と契約番号・契約者氏名を入力します。
「c-web.cedyna.co.jp」ドメインでの手続きはここで終わりです。




この手続き画面は「bc-pay.jp」ドメインのものです。
金融機関を選択して、自分の口座情報を入力すればOKです。
今回はPayPay銀行を選択しています。(「その他」に分類されてました)




今度はPayPay銀行(login.paypay-bank.co.jp)での手続きになります。
ワンタイムパスワードを打ち込んで口座振替を申し込んで終了です。

ところで少し前のページに
最後に必ず「ログアウト」ボタンを押下してください。
と書いてあった気がしますが、そのようなボタンはありませんでした。




そして再びセディナに戻って完了画面が表示され、手続きはすべて完了です。
今月から早速引き落としがあるはずなのでお金の用意をしておこう・・・。



■契約書が届く 2024,02,06



おそらく普通郵便で、郵便ポストに投函されてました。
契約書と説明用のモロモロ、そして「ネット口座振替受付サービスのご案内」が入っていました。
が、上に書いた通りすでに手続き済みなので、すべての書類に目を通してそのまま保管することになりました。



■お支払明細書が届く 2024,02,13




再びポストに投函されてました。今回はハガキタイプです。
明細書は初回のみの送付なので大事に保管しましょう。





■撮影機材
SONY α57 + SAL1855
Canon EOS 7D + EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM ・・・ 書面の撮影
SILKYPIX Developer Studio Pro11
この支払方法、魅力的なはずなのになぜかネット上には情報が少ないんですよね・・・。
実際にやってみると結構手順が多いので、時間があるときに手続きすることをオススメします。
SMBCのほかにJACCSとOricoもあるのでそのうち試してみたいところ。
E-M5とかも欲しいしなぁ・・・デュフフデュフフ・・・でもご利用は計画的に。