UAP14475 のブログⅢ

Yahoo!ブログから引っ越してきました。パソコンとトイガンが大好物です。  暇になると艦これを始めてしまいます。とにかく秘書艦は阿武隈ちゃんで。

拳銃型トイガンの魅力

たまには語ろう! ということで今回はコレ。

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(上:KSC製Mk.23)(下:KSC製GLOCK18C)(右:KSC製Mk.23用スチールプレス製マガジン)
やっぱりMk.23は大きい。(確信)

トイガンといえば、やはり拳銃でしょう。

まず一番の魅力はその価格の安さで、新品ガスガンでも1万円~3万円で買えます。
ライフルなんかに比べるとかなり安い価格設定であることが分かります。
入門に最適なわけです。

また、拳銃は小さく、ブローバックガンは可動部分が多いため、密度の高い模型でもあります。
ライフルやサブマシンガンになると、動く部分に対して動かない部分(ハンドガードやフレーム)が
大きくなってきてしまいますが、ハンドガンはスライドが動き、マガジンはグリップに収まり、
ボタン・スイッチ類も搭載され、ホンモノ準拠の分解もできます。(※一部例外アリ)

それにライフルみたいな長物は保管に困るし、飾るにも場所を取るんですよね・・・
家の中で振りまわすとぶつけそうになってしまいますし・・・
こういった点から、拳銃はコレクションに最適な銃器でしょう。



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(↑当ブログ初、筆者の腕が登場。豚毛グローブ温かいです。)
GLOCK18Cは手になじみやすい形状、かつ小ぶりで扱いやすい拳銃です。
Mk.23みたいな大型拳銃もおもしろいんですが、やっぱり拳銃は小さい方が人気出ますねこれは。

拳銃のいちばんの魅力はやっぱりブローバック!
これほど目に見えて動く機構を持つ銃器は他にないでしょう。
特に機関拳銃(マシンピストル)の動きは圧倒的。



と、いうことで拳銃型トイガンの魅力でした。
サラーッと長してオワリ!みたいな記事ですが、まあこんな感じかな。
ちょっと最近のダラけ具合や内輪話にくさびを打ち込むという意味で、この記事を書きました。

最近KSCがM93RⅡを再生産したと知った時に、やっぱり拳銃っていいなぁ~と思いまして。
ゲームの3DCGと違ってライフルは置き場に困るんだよね・・・この部屋4.5畳だからさ。
正直、東京マルイ製M16A1ベトナム(電動)を最後にライフルへの関心を失いつつあります。

でも短機関銃も欲しいんだよねぇ。KrissVectorとか。
MP5は好きだけどM16と似てるんだよね。それならUZIやM11の方が個性的だし・・・